2017/02/07

裏設定メモ的な何か(『隕石に~』から『白い箱』まで)。

どうもこんばんわ。
冬野です。

『白い箱。』を公開してから一週間ほどが経過しました。
それまでの間、色々と書き進めてみたり、とりあえず出してみようかと決意を固めたりと、そんな日々を送ったり送らなかったりしていました(どっちだ)。

さて、『白い箱。』ですが、本作で『隕石に怯えながら、僕たちは。』から続いていたお話に一区切りついたという感じです(僕は『隕石に怯えながら、僕たちは。』から『白い箱。』までの三作品を箱の中世界シリーズと呼んでます)。
投げっぱなしの伏線とか、ふわっとしすぎた謎だとか色々とありますが、とにかく一区切りなのです。はい。

なので、これまでの三作の裏設定について書き殴ったメモのような何かを用意しました。
次回作以降に出てくるかもしれないネタも含まれていたりするかもしれないし、しないかもしれない感じです。
ぶっちゃけ作者の独り言が羅列しているだけのような代物ですが、興味がある方は、このままスクロールするか、下記の【続きを読む】をクリックしていただけると幸いです。

とまぁ、今回はこんな感じです。
ではまた。
引き続き、裏設定メモをどうぞ。
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2017/02/01

『白い箱。』、フリー公開しました。

どうも、こんばんわ。お久しぶりです。冬野です。
肌寒いのが苦手な今日この頃。

さて、お知らせです。
冬コミにて先行配布致しました、同人サークル奈落兎の新作『白い箱。』ですが、DLカードならぬDLペーパーに記載したDL可能期間が過ぎたので、フリー公開となりました。
今日(2017年2月1日)からダウンロードが可能です。

ダウンロードはこちらから。ふりーむ!様にて無料公開中です。
http://www.freem.ne.jp/win/game/13983
興味がある方はどうぞ。

これにて奈落兎としての活動は、しばらくおやすみです。
次回作はまぁ……うん(言葉を濁しながら)。お待ちくださいということで。
ではまた。
2016/12/26

新作『白い箱。』と冬コミ(C91)のお知らせ。

どうも、こんばんわ。
お久しぶりです。冬野です。
前回同様、数ヶ月ぶりのブログ更新となりました。というか、もうすぐ年末です。ギリギリです。しかも冬コミ開始まであと3日を切ったところです。これは酷い。

さて、お知らせです。
このたび、同人サークル奈落兎の新作『白い箱。』ですが、つい先日マスターアップを迎えました。
ええ、そうです、新作です。
製作発表もせず、ブログも更新せず、黙々と組み立てていました。黙々とし過ぎていたような気はしますけども。

whitebox01.jpg

本作『白い箱。』は、奈落兎がこれまで出してきた作品『隕石に怯えながら、僕たちは。』と『青空を引き裂くように、僕らは。』を踏まえた、おまけのような物語です。
これまでの話が『箱の中の風景』だとすれば、本作は『箱の外から見た風景』といった感じでしょうか。
前作以上に難解――というか、語られないものが多い物語になったと思います。
あくまでおまけといえばおまけ。けれども、少しは胸にしこりを遺すものにはなったかと。

とまぁ、そんなわけで本作ですが、冬コミ(C91)にて頒布します。
時間と場所は、1日目の西ま22a――奈落兎にて。
DLカードならぬ、DLペーパーという形で無料頒布の予定です。
二つ折りのB6サイズ。記載したURLからファイルをダウンロードして貰い、同じく記載のパスワードで解凍して貰うという形式です。
裏面には、書き下ろしの前々作前作紹介文が載っています(書き下ろしの紹介文とは一体、とは思いつつも)。

それと当日は、前作『青空を引き裂くように、僕らは。』のディスク(という名の在庫)も少量ですが頒布します。
フリー公開となったので、無料配布の予定です。

とまぁ、そんな感じに2作品持って奈落兎は参加致します。
前々作と前作をプレイした方は、是非お手に取ってみてください。

ちなみに今回の冬コミでは、私、冬野氷夜はいません。不在です。
おかねとたいりょくがちからつきてしまったので。
そういうわけなので、他の売り子から受け取っていただければと。

とまぁ、告知とか宣伝はこんな感じです。
ではまた。

一足早いですが、良いお年を!
2016/10/01

『青空を引き裂くように、僕らは。』、フリー公開しました。

どうも、こんばんわ。お久しぶりです。冬野です。
夏コミ以来の、約1ヶ月半ぶりの更新になってしまいました。

さて、お知らせです。
と言っても、もうすでにタイトルに書いてあるとおりなのですが、改めてもう一度。

夏コミにて先行配布致しました、同人サークル奈落兎の新作『青空を引き裂くように、僕らは。』ですが、以前の記事にも書いたようにフリーゲームとして公開しました。
今日(2016年10月1日)からダウンロードが可能です。

ダウンロードはこちらから。ふりーむ!様にて無料公開中です。
http://www.freem.ne.jp/win/game/12984
興味がある方はどうぞ。

とまぁ、今回はこんな感じです。
次回作やサークルについては……また別の機会にということで(多分、数日~1ヶ月後くらいには)。
ではまた。
2016/08/11

夏コミ(C90)のお知らせ。

どうも、お久しぶりです。冬野です。
数ヶ月ぶりのブログ更新となりました。

さて、お知らせです。
このたび、同人サークル奈落兎の新作『青空を引き裂くように、僕らは。』ですが、つい先日マスターアップを迎えました。

aozorascreen00.jpg

いえーい、やったー、わーい(棒読みだけど、割と嬉しい)。

とまぁ、そんなわけで本作ですが、夏コミにて頒布します。
時間と場所は、3日目の西b49a
自暴自棄系青春ノベルゲーム。色々と詰まってます。多分。
頒布価格は、100円です。


それと当日は、既刊の同人小説本『いつか覚める夢の中で。』も少量ですが持って行きます。その作品の裏表紙に書いてあるサークル名が『奈落兎』とは違っていますが大丈夫です。僕の個人サークルと『奈落兎』の前身サークルから継続して、と思っていただければ。
夢を見た、という物語。
頒布価格は前回より値下げして、300円です。


とまぁ、そんな感じに2作品持って参加致します。
もやっと……というより、もにゃっとした気分になりたい方は、是非お手に取ってみてください。

ではまた。
コミケ会場でお待ちしています。
2016/06/13

『青空を引き裂くように、僕らは。』について。

こんばんわ。冬野氷夜です。
6月も半分に差し掛かり、どーにかこーにかと進めながら、時々現実逃避をしておりました。
でも、夏コミには余裕で間に合いそうなので一安心しています。

さて、つい先ほど、同人サークル『奈落兎』の第2作目。
『青空を引き裂くように、僕らは。』
を発表させていただきました。
aozorascreen00.jpg

1年ぶりの新作です。
それも、今回は縁あってイラストをしゅがさんに描いていただきました。
主人公とヒロインの様々な表情が良い感じです。

さて、本作の『青空を引き裂くように、僕らは。』は夏コミで先行公開を予定しています。
先日、嬉しいことに受かりましたので――ガッツポーズしながら、当日に持って行きます。
具体的な日や場所は、3日目の西b49aにて頒布することになるかと。具体的なことについては、また後日に。

とまぁ、一先ず新作を発表しましたよってことで、今日はこれにておしまい。
次回にでも、またお会いしましょう。
2016/06/13

最新作『青空を引き裂くように、僕らは。』

同人サークル『奈落兎』が、夏コミで出す予定の作品です。


■青空を引き裂くように、僕らは。
――『奈落兎』第2作目
aozorascreen00.jpg
aozorascreen01.jpgaozorascreen02.jpg
aozorascreen03.jpgaozorascreen04.jpg



■説明のようなもの。
――僕らは死のうと思った。

いつかどこかで、僕という少年と、彼女という少女がしました。
名前はありません。二人には、この世になかったことにしたい名前しか持っていませんでした。口にするのも嫌な名前が記号として与えられています。
とまぁ、そんな名前が存在しても良いと誰かが許可してしまうくらいに、僕と彼女がいる世界は理不尽だらけでした。これが何かの物語だったらリアリティがないと誰かが言うでしょう。
けれども、残念ながら――その世界は彼らにとっては現実でした。

そんな世界の中で、惨めな日常を送っていた彼らですが。
……擦り切れてしまうような日々に耐えられなかったのか、自殺することを決意しました。
「一緒に死んでみようか」
「OK」
みたいな感じです。そこまでフランクではありませんでしたけども。

そうして、二人はその日の夜に、学校の屋上へと向かい――そこで時間を潰しながら自殺のタイミングを待つことにしました。朝になったら飛び降りるとかそんな感じで。時間を指定したのは、時限爆弾を仕掛けた的な犯行予告みたいな感じに格好を付けてみたかったからかもしれません。他の人にとってはどうでもいい話でしょうけども。
とにかく、二人は飛び降り自殺をすることにしました。

こうして。
――学校の屋上で、終わりが始まったのです。


 ×××××

禅問答系サウンドノベル。
プレイ時間は、1時間+α。分岐なしの一本道。
男の子と女の子による、答えの出ない疑問への小さな抵抗……のような物語です。
ひょっとすると、またもや。


■スタッフ
○企画・原作・脚本・スクリプト
 冬野 氷夜
(@fuyunohyoya)

○キャラクターデザイン・原画・グラフィック
 しゅが
(@syuga765)

○代表・シナリオ監修
 秋山ん
(@LittleWahuu)


■公開予定日

 2016年10月中旬にふりーむ!様にて無料公開予定。
 それに先駆けて、コミックマーケット90にて先行頒布を予定しています。
2016/06/12

第1作目『隕石に怯えながら、僕たちは。』

同人サークル『奈落兎』が発表した作品の情報です。


■隕石に怯えながら、僕たちは。
――『奈落兎』第1作目
insekiscreen00.pnginsekiscreen01.png
insekiscreen02.pnginsekiscreen03.png


■説明のようなもの。
――これは、ある日の夜、無知な僕と妄想上の彼女の話。
僕なりに考えて、中二病だと思えた話。
或いは――『僕』を客観的に捉える実験のような話。
ただ、それだけ。
きっと、それだけの物語でしかないんだろう。多分。

 ×××××

禅問答系サウンドノベル。
プレイ時間は、30分~45分。分岐なしの一本道。
男の子と女の子による、答えの出ない疑問への小さな抵抗……のような物語です。


■スタッフ
○企画・原作・脚本・スクリプト
 冬野 氷夜

○代表・監修・スクリプト
 秋山ん


■ダウンロード
ふりーむ!様にて無料公開中です。
http://www.freem.ne.jp/win/game/10168
2016/06/12

同人サークル『奈落兎』について。

『奈落兎』は、ひっそりとノベルゲームを作っている同人ゲームサークルです。
低燃費というか、小規模というか、物陰に潜んで静かに息をしながら物語を書いている感じの。
基本的にシナリオ担当の体力のあるなしで作ったり作らなかったり。でも作れそうなものは作る。
とまぁ、そんな感じのサークルです。
多分。

このブログは、そんなサークルの作品の発表やら宣伝やらをやっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
2016/06/12

ひとまずは挨拶から。

どうも初めまして。
同人サークルの『奈落兎』です。
細々とノベルゲームを作っています。

これからよろしくお願いします。
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